2012年10月05日

たんけんはっけんほいくえん

diary121005.png


■保育園探し。それは戦いである。
待機児童が多い激戦区の在所で、戦いが始まる。

まずは通えそうな範囲の保育園探し。
家、駅、通勤時間、受け入れ年齢などを考慮し、通えそうな範囲にある保育園の目星を付ける。

次に見学の申し込み。
電話が苦手な自分には苦行である。
9月中旬には動いていたのに、保育園によっては見学が1ヶ月以上先。
既に戦いの厳しさを実感する。
徒歩15分圏内で8ヶ所、20分圏内でもう1ヶ所予約完了。

申し込んだら見学に行く。
やりかたは違えど、たいてい園長が説明したり施設を案内する。
市から発行されているパンフレットがあるとはいえ、何を見たらいいか見当がつかない。
園長の説明に耳をかたむけつつ、とりあえず子どもの様子を重点的に見ることにする。
あと方向性が違えど園長は皆芯が強そうである。百戦錬磨でないと園長になれないのだろう。
現在5ヶ所攻略済。

合間に申込用紙を市のサイトからダウンロード。
第8希望まである記入欄。
両祖父母の住所や職業や勤務日数時間(ないし病状)の記入欄も。
恐ろしい。
(個人的には遠方に住んでる人の職業欄は必要ないと思う。)

さらに必要書類を会社に記入、返送してもらう。
以上の行程をこなせば、入れる確証がない保育園申し込みの入口に立てるのだ。

ここまでは基本戦術。さらに情報戦も入り乱れる。
曰く、駅に近い保育園は待機児童が多く、1才児の受入は100倍。
(0才児から受け入れているため、ほとんど持ち上がり。)
曰く、公営の大きな保育園は駅と駅の中間なので、希望順位が高いと比較的入りやすいらしい。
曰く、民営化に伴い受入人数が増える保育園は狙い目である。
などなど。

決戦は11月1日から。区の福祉事務所にいざ出陣!



■とまあよくわからない文章を書いてみましたが、在所が保育園激戦区なのも本当なのです。
住んだときから知ってはいたのですが、いざ当事者になると現実が重いです。
まあ第1希望の保育園は、自宅からは近いけど駅と駅の間であまり便利な位置ではないので望みあるかなと思ってます。
…だといいなあ…。


■観たい映画が何本かあるけど見に行けなそうです。
先述した実写版るろ剣とか劇場版タイバニとか劇場版まどマギとかとか。
娘が長時間離れてくれないので、預けて見に行くのも厳しいです。
親子デーなるものがある映画館もありますが、上記が上映してると思えません。
タイバニやまどマギが親子鑑賞できる映画館はないでしょうね(笑)


■いい加減サイトを何かいじりたいです。
広告出ちゃってますし。
とりあえず拍手更新かな。いつできるか。むむ。


■何か描きたいなあ。でも何を描こう。そもそもどのくらい描けるんだろう。
と最近もやもやしてます。
継続的に描く作業をしてないので、どんどん忘れていきそうです。
それもつまらないので、ちょっとずつでも描ければいいなと思ってます。

posted by ふうる at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。