2009年01月08日

【長文注意】鎌倉耐久初詣レポート前編

■七草がゆ摂取日も過ぎてしまいましたが、どこかの予告通り、耐久初詣の事を書いてみます。

■12月31日。

夜10時頃家を出発。
電車に乗って鎌倉に向かいます。
夜更かしするくせに基本朝方のふうるは眠かったので、電車の中で寝てましたが(苦笑)
仕方ないじゃないか。前日まで仕事で、この日は年賀状を書いていたんだから!(おい)

■夜11時過ぎに鎌倉駅に到着。
小町通りは人でたくさんでした。
が、年越しの人たちを狙って終夜営業をしているお店が、5年くらい前に比べて減った気がしました。
お目当てのお店も開いてなかったし。
途中でコロッケを購入し、鶴岡八幡宮へ向かいます。

11時20分頃に、鶴岡八幡宮に到着。
なんですが、やはり昔に比べて人が少ない気がします。
敷地内参道の半分くらいまで行きましたからね。
屋台でたこ焼きを買ってから、列に並びます。

周りは若者がほとんど。同じ年くらいの人は子ども連れです。
微妙に肩身が狭いですが、カウントダウンまでのんびり待ちます。
今年の巨大液晶モニタは、紅白の結果を教えてくれませんでした。

モニタは時々並んでいる人々を映してくれるのですが、目出し帽を棒に被せて振り回してくれていた人のおかげで、どこを映しているかがとてもわかりやすかったです。
ナイス!

もうすぐ年越しの時に、境内に向かって列が移動。
動いているときにカウントダウン開始。おいおい。
それでも周りの人たちは無理やり止まり、カウントダウン。
2009年になりました。
後ろのお嬢さん達が、大声で「あけましておめでとーございまーす! 今年もよろしくお願いしまーす!」と叫んでいました。

お参りを済ませて、恒例のおみくじを引きます。
自分の結果は吉。今までの努力が実を結ぶそうですが、今までした努力がない場合はどうしたらいいのか悩みました。
相方は中吉。凶常連の相方は、自分にしてはいい結果だと喜んでいました。

それにしても、巫女さんが少なかったです。
お守り売り場は男の人ばかりでした。
なんて事だ! 別にいいですが。

敷地内にある丸山稲荷もお参りし、白旗神社に向かおうと思ったのですが、移動規制があり、断念。
例年ならば規制解除されているはずだと相方は言っていたのですが、時計を見るとまだ0時半。例年より早いお参りでした。
やはり人は減っているようです。

■次に向かうは荏柄天神社。
相方の上司のお子さんと、おまけに弟が受験なので、お守りを買いに行きます。
学問の神様は、今の時期はにぎわっています。
また、この神社は筆も納める場所です。多くの漫画家などの絵が彫られている筆型の銅像があります。
地元の人にも愛されていて、近所の氏子さんであろう人たちが集まっていました。

上司のお子さんにお守りと、弟に鉛筆を購入。
天神様お得意の五角形鉛筆で嫌がらせしてやろうという趣旨です(笑)

でもって甘酒も購入。
ふうる的には甘酒も楽しみなのです。

帰り道に、ちょっとだけ白旗神社(源頼朝の墓がある方の神社)を覗きました。
終夜営業モードでなく、とても入れる雰囲気ではなかったので、諦めました。
しかし我々の後に数組の人が付いてきたので、複雑な気持ちになりましたよ。

■鶴岡八幡宮に戻り、屋台で腹ごなしをした後、次に向かうは銭洗弁財天。
本当はここで終夜営業をしているはずのお気に入りの喫茶店に寄る予定だったのですが、ここのお店は近年輸入ソーセージやハムなどのおみやげ屋メインに営業転換。
その為か、営業していませんでした。残念です。

銭洗弁財天までの道のりは、基本上り坂です。
坂移動が苦手なふうるは、苦戦しながら上ります。
銭洗弁財天にあるお店の甘酒がとてもおいしいので、それを目的に頑張ります。

苦労して銭洗弁財天に到着。
しかしお店はやっていませんでした(泣)
楽しみにしていたのに…。
仕方なくお参りして、火にあたって長い休憩をとりました。

そういえば、ここでお金を洗ったこと無いです。
ここに来るときは、たいてい1,000円札しか持っていないので、洗う気になれないのです。
ましてこの日はあかぎれが痛かったし。

■次に向かうは佐助稲荷。
小さな神社ですが、お気に入りの場所です。
甘酒がおいしいし。またか。
ちなみにここの甘酒は年賀以外にもあったりするので、気になる人は飲んでみて下さい。

他にもたき火をしている寺社はあったのですが、ここの宮司さん(多分)が一番火をおこし慣れていました。
たき火の周りに薪を立てておいて、あらかじめ暖めておくんですよ。

ここで、我々よりもハードに耐久初詣をしている若者数人に遭遇。
地図を見ながら長谷寺の場所をあーだこーだ言った後、ハイキングコースへ行きました。
装備もハイキング仕様でした。
鎌倉マニアの相方は口を挟みたいのを必死に我慢していたようですが、無事にたどり着けたでしょうか。

■佐助稲荷の次は、我々ものんびり長谷寺へ向かいます。
が、相方が自然に呼ばれた為(笑)鎌倉の大仏に寄り道。

「たしか大仏は夜間でも料金取るんだよなー」とつぶやいていたとおり、しっかり入場料を取られました。

夜の大仏は、昼間とは違った迫力があります。
夜中でも内部に入れたみたいですが、暗くて狭い空間が苦手なので止めておきました。

■今度こそ長谷寺に向かいます。
ここは深夜は無料で入れます。(昼は有料です)
しかし一回転させたらお経を読んだ事になる六角形の置物(?)は回せませんでした。
文化財保護のため、日付限定になったとか。
以前はいつでも回せたのに、残念です。

大きな十一面観音像に挨拶した後、トラブル発生。

手袋片方無くしました。
が、入り口に落ちてました。
よかったよかった。

再度上に上って、夜景を眺めます。
特別きれい、というわけではないですが、見晴らしはとてもいいです。

■次に、御霊神社へ行きます。
境内に入ることはできませんでしたが、その手前までは明かりが並んでいました。
この神社は相方のお気に入りで、よく訪れます。
目の前に踏切がある神社、と言ったらピンと来る方もいるのではないでしょうか。


続きます。
posted by ふうる at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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