2010年10月26日

毛糸ワイン

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■タイトルでLサイズの美少女と背が低い男の子のラブコメ漫画を思い出した人はどのくらいいるでしょうか。

■今回も『世界の酒とチーズフェスティバル』に行ってきました。
別の飲み会があったので、今回は一人でのんびりまわってました。
相変わらず試飲しまくりワイン買ってはさておき、今回はワインバーがなかったんですよ。残念。
高いワインはグラスでしか飲まない…つうか飲めないですからね。
財布的に。

恒例の今回買ったワインです。
ワイン12本とグレープフルーツビール。
これだけたくさんあるとラベルがほとんど見えない罠。
赤:白が3:1くらいですかね。

■毛糸のカービィ、ぼちぼち進めてます。
とりあえずラスボス手前まで来ました。
やりこみ率は70%くらいでしょうか。まだまだ先は長いです。

今回はカービィお得意の吸い込みとホバリングが封印されていますが、カービィの要素はちゃんと残っています。
いつもよりパズル的要素が多い感じです。
HPや残機の概念はなく、敵にやられたり下に落ちたりすると今回の目的の一つであるビーズがガシガシ減ります。
穴に落ちまくってビーズが減りまくりました。長年やってるくせにうまくなりません。

今回もグラフィックが綺麗です。
毛糸と布の世界がふんだんに表現されています。
時々背景と混ざって穴がわからず落ちたりしましたが(笑)
もちろんカービィもかわいいです!
ロード中のワドルディにキュンキュンします。
たまに寝てたりとかもうっ…!

メタモル能力も面白かったです。
個人的には消防車と機関車がお気に入り。機関車難しいですが。

個人的にはアニメの影響がちょっと強かったかなと思います。
大王様の語尾が「ぞい」でビビリました。
アニメを否定するわけでなく、アニメとゲームは分けてほしいなと思ったり。
もっともアニメの出来はとてもいいので、ゲームにも影響を与えるのは仕方ない気もします。

二人プレイをやる相手もいそうです。
フリッフ使いたい!

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2010年10月13日

ひーろー

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■iPhone4買ってしまったふうるです。
これでアップル信者と言われても言い返せません。
アップル信者と任天堂信者は言われても仕方ない部分はあるけど認めたくない女心。

iPhone4、画面が綺麗ですが思ったより独立した機械として使えないのが不満です。
パソコンと接続するのが前提。パソコンと繋いで環境を広げるツールとしてはとても便利です。
カメラが結構性能が良いのがいいです。
Twitterが見やすいです(ぇ
少しずつ慣れていきたいです。

■先日、諏訪に行ってきました。

たんけんぼくのまち聖地巡礼で。

バカだろ我々。
諏訪湖は見たけど諏訪大社行かないでおじさんの店探して自転車(レンタサイクル)でさまよってるとか何やってんだ状態です。
下調べしなかったので、チョーさんが下宿していたお店を探すのに苦労しました。
ちょっと休んでネットで調べるかと自販機がある酒屋の前で自転車を止めたら、ななめ向かいにお店がありました。
なんだこの展開わっ!
二人で笑いましたよ。

初代プロデューサーさんも言っていたのですが、諏訪は街を作るいろんな要素があります。
山があり(おそらく埋め立てた)平地があり湖という水辺あり。
観光地でもありそれなりににぎやかだけど寂れた部分もあり、人はそこそこいるけど都会からは離れている。
舞台としては面白い場所です。
誰か諏訪を舞台にした萌えアニメ作って下さい。

次に諏訪に行くときは諏訪大社や高山城にも行きたいです。

■ポケモンブラック、一応リーグクリアしました。
前回書き忘れましたが、♀主人公の名前はスミです。
ブラックだからスミってなんて単純。
スミとヌレバで迷ったのですが、ヌレバはカタカナだと微妙なのでスミに。
公式(?)ではトウヤとトウコでしたっけ。
個人的に公式名があるの、あまり好きではなかったり。
ポケモンの主人公は自分で決めた名前で通したいって思いがあるので。なんとなく。

新ポケモンは割と好みなのが多かったです。
でもって。

タブンネは俺の嫁

一目見てクリーンヒットなポケモンはピカチュウ以来です。どんだけ。
タブンネかわいいよかわいいよタブンネ。
非常に使いづらいポケモンですが愛で連れてます。バッチリレギュラーです。

実はミュージカルまだやってません。
主に遊ぶのが電車の中で、音を消してやってるからです。
タブンネをめいいっぱい着飾るんだ…!
やり込み要素はほとんどやってないので、少しずつ遊びたいです。

一区切りつけていくつかの感想サイトを巡ったのですが、ストーリーは「グッときた!」と「別に」の両極端に別れたような気がします。
自分はストーリーそのものは後者。
ただし個人的妄想喚起は大きめ。といったところでしょうか。

ネタバレ含めた妄想という名の感想は追記にて。
辛口評価も混ざってますのでご注意を。
続きを読む
posted by ふうる at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

軌道修正ならず

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■発売日には買えませんでしたが、ポケモンブラック購入しました。
義父母たちと出かけたときにこっそり買ったのは内緒。
まあその時義母が借りたのが『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』なので無問題かと。なぜ今。
自分もちゃんと見たことないので一回見たいです。

■岡山といえば、頼まれたのもあったため「じゅれみっくす(直球萌え絵注意!)」買いました。
岡山駅ビルにあるスーパーの入り口で文字通り山積みで売ってました。
写真に撮りたいくらい迫力ある光景でした。
みんなどこに行こうとしてるんでしょうかいいぞもっとやれ。

ところで買ってきたはいいけど、とらのあなで発売とか紹介されてます。
まあでも現地で買うのがいいってことで。…現地?

■ブラック、ポチポチ進めてます。今バッジ3つです。
新シリーズ! って雰囲気でやりやすいです。
その割には育て方下手なのですぐ戦闘不能になります。ごめんよ。

ネタバレは避けるとしても、♀主人公のボールを投げる後ろ姿がエロいです。
相変わらず絵師(この場合グラフィッカーもか)が本気で素敵です。

あと今回はポケモンの名前に妖怪名を付けるダメな事をやっています。
愛はこもっているのですが、端から見てひどい名前付けてます。
でもってこっちが妖怪なのですが。

敵はプラズマ団なんですよね。

狙ってないですよ! 狙ってないですよっ!!
事前情報は一応見てましたが、ゲーム始めた頃には忘れてました。
カタカナ横文字を覚えないことに関してはかなり自信があります(ぇ
チェレンの名前が思い出せなくて公式サイト見に行くくらいには覚えません。

なぜ妖怪とプラズマ団なの? という方は大槻義彦Wikipedeaの業績と発言欄を見て下さい。
流し読みで何となくわかるかと思います。

正確には妖怪でなく火の玉なのですが、火の玉妖怪もいるし教授は非現実的存在そのものを否定しているようなのである意味対立かと思われます。

このペースだと毛糸のカービィ発売日までに間に合わないかも。
殿堂入りまでは行きたいんだけどなあ…。
でもってこの絵でどう漫画を描けばいいか見当つきません。

posted by ふうる at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

(写真たくさん)境港ゲゲゲ巡り

■連休を利用して相方の実家に帰ったとき、足を伸ばして鳥取県境港市に行ってきました。
目的はもちろん水木しげるロード!
自称水木しげる信者末席を名乗る故、写真たくさん大暴走たわごとなので要注意。


■ポケモンBW発売日の土曜日(笑)岡山市から車で鳥取県境港市まで行ってきました。
まさに日本縦断!
渋滞にはまったり駐車場が見付からなかったりと、前途多難。
諸事情で出発が遅かったので、到着したのは午後2時くらい。

境港駅から始まる水木しげるロードは、ゲゲゲの女房効果か混んでいました。

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スタンプラリーなるものがやっているらしいので、パンフレットを早速購入。
水木しげるロード内にある靴屋で買ったのですが、入るなり「パンフレットですか?」と聞かれる観光客。
妖怪説明とスタンプラリー台紙も兼ねた妖怪ガイドブック、第15版とか書いてあります。

スタンプラリーは商店街にある37箇所のスタンプ設置所で妖怪イラストのスタンプを押します。
20〜36個でステッカーを、37個全部押すと完走証が送られます。
ちなみに隠岐汽船に乗って島を渡る隠岐の島巡りスタンプラリー合計46個バージョンもあったのですが、当然行けるわけないので最初から断念。
いつか行きたいけど厳しいだろうなあ…。


■お昼ご飯(カニとろろ丼)を食べてから水木しげる記念館へ。
水木しげる年表自体は目新しいことは書いてなかったですが、実物のゲゲゲの鬼太郎紙芝居(平成21年描き下ろし)を見れたので良しとします。
水木さんが壁に書いた直筆鬼太郎も見てきました。

彼のインタビューの映像が流れていたのですが「境港に妖怪はいますか?」の質問に、境港はどうでもよくて、海向こうに見えている島根の山々(湾を挟んで島根県の半島が突出している地形です)に何かいるという答えが印象的でした。
境港は妖怪の“境”でもあるようです。
あと、彼は半妖怪だそうです。八割は妖怪になっている気がしないこともないです。

写真は記念館に飾ってあった(多分)長さリアル一反の一反木綿。

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よく考えると布に乗って空飛ぶの恐そうです。
それを言ったらカラスヘリコプター(たくさんのカラスに紐を付けてブランコのようにして空を飛ぶ、一反木綿と並ぶ鬼太郎の飛行移動手段)のが恐そうです。

■記念館から出てから、スタンプラリーをやりつつ妖怪ブロンズ像を見てまわります。
2010年4月時点で139体あるとのこと。
時間的に全部見るのは厳しそうですが、できる限り見ていきます。
写真は抜粋(これでも)。時系列はバラバラです。
以下サムネイルでどうぞ。

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鬼太郎ブロンズ像は全部で8体あるそうです。等身大含めて5体くらいは見れたと思います。

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目玉のおやじのセクシー入浴シーン(ぇ

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等身大ねずみ男。写真を撮る列が形成されていたのですが、前のお姉さんたちに「写真を撮って下さい」と頼まれました。
油断すると頼まれます。
申し出て下さったから、自分も一緒に写真を撮ってもらえばよかったかな。


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猫娘。原作版でしょうか。アニメ5部猫娘の萌えキャラっぷりも素敵です。

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鬼太郎誕生場面

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紫綬褒章受賞時の山高帽姿の水木しげる

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水木しげるの仕事場を囲む妖怪たち

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水木夫妻

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悪魔くんとメフィスト。おそらく千年王国の二人ではないかと。
メフィストII世ってアニメの設定だったんですね。


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サラリーマン山田。ブロンズ像になるなんて彼も出世したものです。
昔彼にそっくりな人を見たことがあります。


以上は一応メジャーどころから抜粋。
砂かけばばあや子泣きじじい、ぬりかべや一反木綿もいましたよ。
河童の三平も入れたかったのですが、逆光で綺麗に撮れなかったんです(泣)

以下は趣味炸裂。


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自分の最愛妖怪の一体、すねこすり。
2005年度版の妖怪大戦争に出たときは狂喜乱舞しました。


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自分の最愛妖怪の一体、そでひき小僧。
着物のそでを引くだけの妖怪。こういう地味に嫌な妖怪が好きです。


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自分の最愛の(略)べとべとさん。
人の後ろから音だけ立てて付いてくる妖怪です。
かまれてます(笑)


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たんころりん。古くなった柿の妖怪。
誰がこれをブロンズ像にしようと考えたのでしょうか。


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金霊(かなだま)。金霊が入った家は栄え、出て行った家は衰退するそうです。
妖怪は倉から出ているワシャーっとした部分。小判とか金目のものです。
だから誰がこれをブロンズ像に(以下略


妖怪の名前と性質について有名どころは押さえているつもりでしたが、さすがに4分の1くらいは知らなかったです。
半分くらいは名前だけでどんな妖怪かわからないかったし。
精進が足りません。

本人は努めて冷静なつもりでしたが、相方に「すごく浮かれてる」と呆れられる始末。
まあ仕方ないですよねっ!
まだまだ突っ走りますよ!

■水木しげるロードは元々は境港の商店街と予想されるのですが、施設の随所が水木キャラで埋め尽くされています。
こちらもサムネイルで。

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トイレの案内。赤ちゃんが子泣きじじい…ベビーベッド壊れるぞ(笑)

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アーケードの照明。写真は鬼太郎ですがいろんな妖怪がいました。

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自販機。猫娘や水木しげるバージョンもありました。

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ポイ捨て禁止看板。墓場の鬼太郎っぽいですね。多分。

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目玉の照明。灯りが灯っている様子はなかなか不気味です。


商店街各お店も色々本気でした。


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下駄屋さん。靴屋でなく、文字通り下駄屋でした。

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パン屋さん。喫茶店も兼ねているようですがお店は閉まっていました。

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床屋さん。
写真を撮っていたら中からご主人らしき人にガン見されました。
見るでしょこれは。


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雑貨屋さん…かなあ。やはり閉店していたので見れませんでした。
他にもいろんな絵があったのですが写真がブレてしまったので割愛。


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おまけ写真の目玉の和菓子。中身はあんこです。
仕事場か実家のお土産にしようと思ったのですが、1個350円と高価なため諦めました。
味は…まあ和菓子です。いくらくらいが版権料でしょうか。


■色々寄り道していたら、景品引換所である観光案内所窓口が閉まる10分前。
時間的に全部押すのは不可能と判断し、巻きを入れつつ押せるだけのハンコを押していきます。
交番前にまでハンコがありました。ハンコは鬼太郎交番(笑)
鬼太郎と交番って遠い存在だと思います。

20個は余裕でいったのでステッカーをもらってきました。
パンフレットはそのままもらえるため、見つけられた範囲で残りも押しました。
手元は残り2箇所。交換時はおそらく6〜7箇所押されていなかったと思われます。


■とまあ4時間以上もいてまだまだ満足していないあたり、自分は思った以上に水木しげる作品好きなんだなと実感しました。

実をいうと、スタンプラリーだけするなら時間は余裕でした。
でもブロンズ像もたくさんあり街や商店街も水木しげる一色なのに、スタンプラリーだけに追われるのはもったいないと思ってしまったんですよ。
次はいつ来ることができるかわからない、前からずっと行きたかった場所。
色々見て、感じたかったのです。

とはいうものの、やはりスタンプ37個全部押したいし、海産物はお昼ご飯でしか食べてないし、境港の街そのものも興味あるのでまた行きたいです。
てか行きますよ!

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2010年09月14日

特攻野郎たんけんはっけんドータクン、時々ワイン

■ブログタイトルに話題にする内容を入れてみました。
単にタイトル考えるのが苦手なだけです。
自費出版本を出すときにタイトル付けるに苦労します。


■タイトルの順番で。
特攻野郎Aチーム THE MOVIE』見に行ってきました。
ちゃんとは覚えていないのですが、当時やってたテレビシリーズが結構好きで、親が見ているときに一緒に見ていました。
リーダーのハンニバル、女たらしで調達のプロのフェイス、メカニックのプロだけど空飛ぶ乗り物は大嫌いなB.A、天才パイロットのイカれたマードック。
型破りな四人の男がとんでもないミッションをこなしていくアクション映画です。

自分は洋画は字幕派なのですが、この映画だけは吹き替えで見たかったです。
だってテレビシリーズと同じ声優ですよ(亡くなった方除く)
字幕しかやってないので諦めましたが。
あとコングとクレイジーモンキーって名前は日本版のものだったんですね。

テレビシリーズの雰囲気をしっかり受けついでいる、でも単品でも十分楽しめる映画でした。
どう考えて死ぬからそれというハプニングも荒唐無稽な手段と人間離れした能力で乗り切ったり、飛行機大嫌いなB.Aをいかに飛行機に乗せるかとか、最後の大爆発とかとか。
まさにAチーム! を堪能しました!
本当痛快で気持ちよかったです。

テレビ版も映画版も軍隊をクビになった犯罪者ですが、基本彼らは正義の味方です。
正義の味方らしく自分の信念を貫き、それでいて周りからは正義と思われず孤立している様子はノリと勢いだけでない物語であることを連想します。
映画版ではテレビ版にあったベトナム戦争の呪縛から逃れられない四人という暗い影はなりを潜めていましたが、周りに理解されない、最後まで溝が埋まらない様子は描かれていました。

個人的にはマードックの役者さんがハンサム過ぎたかなーと思います。
十分イカれた、でもシリアスシーンではおいしいところを持っていくキャラでしたが。
でもってハンニバルが一番好きな自分としては、主役をフェイスに持って行かれたのがちょっと悲しかったです。
いやフェイスもかっこいいんですけどね。
あとラストのファンサービスっぷりがもうもうもうっ。

おかげでテレビシリーズがほしくなりました。
借りるより安い値段なので、買ったら笑ってやって下さい。

公開している映画館はもうあまりないかもですが、思い出補正がなくても頭空っぽにしてアクションを見るだけでも十分楽しいです。


特攻野郎Aチーム シーズン 1 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】

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■おばさん思い出話が続いて申し訳ないですが『たんけんぼくのまち』のDVDを衝動買いしてしまいました。
食いついたのは相方なのですが。見つけたとたん間髪入れずにレジに行きましたよ奴は。

NHKの小学3年生の社会か番組として、放送されていました。
チョーさんが立派な商店の店長になるべく食料品店に配達員として下宿する。という設定です。
配達などを通して諏訪の町を文字通り"探検"していきます。
8年続いた人気番組だったそうですが、DVDでは諏訪市を舞台とした第1、第2シリーズの中からの4本と、2009年に放送されたものが収録されています。

町がとても丁寧に描かれています。
そのためか、25年前の諏訪市の様子がよくわかります。
街は美しいだけでなく優しいだけではないけれど、当時の"今"を映すことによって過去から連なっている諏訪が見えてきました。

2009年版も良かったです。
おじさんおばさんとの再会はマジだったらしいですw
リハーサルしてないって言ってました。すげえや。

25年経った諏訪市は変わっている部分もあり、変わらない部分もあり。
そして商工会議所の青年たちがチョーさんと会って非常に楽しそうでした。
てか君ら私と同世代だろ。
チョーさんの地図描きを生で見れてうらやましいです。

どうもチョーさんは子どもの頃の自分にとってのヒーローだったようです。
とりあえず近々諏訪市に行くことが家族会議で決定しました(笑)

そして頭の中をオープニングテーマがリピートします。
この気持ちを共有できる人が仕事場にいません。
同世代の方でもそうでない方でも、ぜひこの気持ちを共有して下さい(笑。でもマジ)


NHK-DVD たんけん ぼくのまち

NHK-DVD たんけん ぼくのまち

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD




■『ドータクン秋の大収穫祭』に行ってきました。
午前中は用事があったため、会場に着いたのが13時30分過ぎだったのですが入場に15分くらいかかりました。
恐るべしポケモソ。

といっても委託サークル様に挨拶してチェックしたサークル+αの買い物しかしませんでした。
完売したサークルも人も多く、ゆっくり見るのが難しかったというのはありますね。
あと結構BL多いんですね。予想はしましたが。ふむ。
同じニソテソドーでも絵柄や傾向がカービィとはずいぶん毛色が違うものですね。
いいとか悪いとかではなく、単純な印象として。
カービィという言葉ををそのまま書いてていいのか不明ですが、まあいつものことなので。

あと前日にサークルで知り合った方々と飲みに行きました!
非常に楽しかったです!
頑張ってマシンガントークを抑えようとしていたのですが無理でしたすみません。


■今回も案内がきました。『世界の酒とチーズフェスティバル』
これまた楽しみですv
ただ今回は開催中の金曜日に別の飲み会を入れてしまったので、みんなで集まるのはどうしようかと考えています。
まあ普通に別の日にやればいいだけですけどね。

posted by ふうる at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

日本酒でわがままで

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■9月なのに在所周りは猛烈な暑さで参っている今日この頃です。
体調が悪いわけではないですが、ぐったりしてしまいます。
夜吹く風の涼しさと秋の虫が鳴き始めたのと昨日見たヒツジ雲くらいですよ秋を感じるのは。


■先日、ふくしま美酒体験なるイベントに行ってきました。
5,000円で福島の酒造作の日本酒試飲とホテルの料理と福島郷土料理食べ飲み放題というイベントです。
はぅかちゃん、らいなさん、ルカさんと行ってきました!
はぅかちゃんとらいなさんは飲み仲間と化しつつありますな(笑)

場所は渋谷のホテルだったのですが、毎度ながら渋谷は待ち合わせに困ります。
岡本太郎の絵の下を集合場所にしていたのですが、やはり迷った模様。
それでも目印がでかいのでまだマシです。
伝達不足でルカさんが遅れるハメに。
会場で直接待ち合わせとなりました。
連絡抜けててすみません。やはり自分は幹事向きでないです。

待ち合わせ場所として有名なハチ公前は、待ち合わせ場所としてはかなりオススメできません。
わかりにくいし人が多いです。
個人的には新宿東口アルタ前、東京駅銀の鈴と並んで東京三大待ち合わせに向いていない待ち合わせスポットです。

閑話休題。

ホテルの会場の場所がわかりづらかったです。
探すのを諦めてロビーに行ってホテルマンに聞きました。
ロビーにたどり着くのも大変だったわけですが。

会場では既に受付が始まっていました。
チケットの半券と引き換えに渡されたのは、お猪口。
これで試飲しまくれということらしいです(笑)
ついでに横に並んでいたペットボトルの水(福島の水数種類)をゲットしたところで会場の扉が開きます。

開会時間はまだにも関わらず、早速試飲が始まっていました(笑)
もちろん我々も試飲しましたよ。
二箇所目くらいで福島酒造協会会長(多分)の話が始まりました。
アナウンスは間違いなくプロの司会者。
結構本格的なイベントのようです。
別の人(どういう偉い人か忘れました)の乾杯でイベントは(形式上)始まりました。

もう二箇所ほど廻ったところで酔いが回り始めました。
早すぎます。
原因を把握した自分が皆に提案。

「先にご飯を食べない?」

イベントが始まったのは夕方から。
仕事帰りの空腹状態でお酒を飲んだからそりゃ回ります。
混雑の中、ビュッフェ形式の食事をゲット。
少々冷めていましたがおいしかったです。
ラーメンはのびていて残念でした。

このあたりでルカさんと合流。
無事に会えて良かったです。

ビュッフェとは別に福島の特産品も置いてありました。
イカにんじん(イカとにんじんの細切りを醤油ベースで煮込んだもの。と思われます。はぅかちゃんのおばあさんがよく作ってくれた好物料理だそうです)と天ぷらまんじゅうはおいしかったです。
きゅうりは元々自分が余りきゅうりを好きでないのでなんともですが、まあおいしかったです。
ニシンの山椒漬けは売り切れていた食べられませんでした。残念。

ちなみにホテルの料理はデザート除いて1時間半ほどで売り切れました。
先に食べておいて正解でした。

もちろん試飲もガンガンしましたよ。
清酒から濁り酒から変わり酒から高級料理酒まで。
飲んでもおいしい料理酒は、値段もさほど高くなかったので購入しようかなと考えております。
調味料はケチらず材料をケチるのが我が家の流儀なので。
日本酒は製法が限られているせいか、単純に高い方がおいしい気がします。
個人的好みとしては純米酒が好きで山廃は少々苦手。
冷酒が好きだけど熱燗のおいしいのも好き。
という感じでしょうか。
日本酒は辛口が好みだと思ったのですが、最近はバランスが取れたのが好みです。
白ワインも似たような傾向になってきたので、好みが変わってきたと思われます。
おいしければ甘口辛口どっちでもいけますけどね日本酒もワインも。

しこたま飲んだと書いたのですが、実は15杯くらいしか飲んでません。
20杯はいけるかと思ったのですが、年齢と疲れのせいか思ったほど飲めませんでした。

帰りに半券と引き換えのお土産で、サトウのご飯福島米バージョンと日本酒300mlとパンフレットたくさんをもらいました。
自分がもらったのは、清酒雪小町吟醸。
日本酒は四人とも違う種類でした。

混雑はしていて食べ物をゲットするのは大変でしたが、お酒はまったり飲めるいいイベントでした。
福島以外でもこういうイベントをやっているようなので、機会とお財布が許せばまた参加したいです。

にしても酒好きだな自分。
このたわごともイベントでもらったお酒を飲みつつ金沢土産で買ったへしこをつまみつつ書いてます。
へしこは正確には福井の名産らしいですけどね。
鯖のぬか漬け。魚のぬか漬けはおいしいです。


■『世界はあたしでまわってる-光と闇のプリンセス-』をクリアしました!
DS版よりサクサク進んだ印象でした。
せっかくなのでずっと闇バージョンでやっていたのですが、こっちの方が楽な気がします。
ラスボスもさっくり倒せちゃったし。

新キャラの眼鏡っ娘がかわいかったですv
主人公とのやりとりがかわいくてかわいくて。
フリオはちょっと蛇足っぽいなと思っていたのですが、ラストにしんみり。
ラストに驚くと聞いてはいたのですが、確かに驚きました。

少々作業ゲー入りますが、なかなか面白いです。
色々縛りプレイできそうですが、自分には無理そうです。
誰かピンクオンリープレイとかマゾい事やってくれないかな。

って書くと別の意味に取れますな(おい)

世界はあたしでまわってる 光と闇のプリンセス

世界はあたしでまわってる 光と闇のプリンセス

  • 出版社/メーカー: GAE
  • メディア: Video Game



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2010年08月24日

夏コミが終わってのたのたと

■またまた更新空きすぎてすみません。
コミケ終わって気が抜けてました。
気が抜けている間にPSP購入して、『世界はあたしでまわってる-光と闇のプリンセス-』をやってました。
闇のプリンセス便利すぎます。
でもって戦士と眼鏡っ娘が素敵です。


■時間が経ちましたが、コミケレポート的何かをば。

○夫婦別スペースでコミケ参加するもんじゃないと何度目かに思いました。
部屋は汚くなるし家事は手抜きになるし家にこもりきりになるんで電気代はかかるし。
こんな環境でのほほんなカービィ本と主婦/夫を遊ぶTRPGオリジナルルールが作られています(笑)

○また相方話ですが、奴は今回も当日コピーです。
前日にコピーしようとしてキンコーズに行ったときに原稿を入れてないカバンを持っていくとか、どこまでネタを提供するのかきさま状態です。
いや本人は笑い事ではないですが、せめて他の人には笑い話にしてほしいらしいので、笑い話にしておきます。

○そんなわけで相方と相方の売り子さんとは途中駅で合流。
埼京線ホームはカートを持ったオタク集団と通勤途中のサラリーマンでごった返し。
サラリーマンの方々ごめんなさい。仕事休んでごめんなさい。全ては平日に開催されるコミケのせいなんです。
と心の中で謝り倒しました。

○自分ところの売り子さんは先に到着していました。
机のチラシが綺麗に片付けられていて助かります。
彼女たちの底力でうちのサークルは支えられています。

○新刊は2冊ともいい感じの仕上がりです。
今だから話せますが、自宅送付分アンソロ本は7月中旬に届いていました。
先に仕上がったアンソロ本を見てニマニマしてました。
カービィ新刊も、値段と〆切の遅さ(通常料金ですよ。念のため)の割にはいい出来です。
表面がやたらザラザラしていたのは、黒い面積が多いデザインだったので定着剤がかかっていたと思われます。
黒い表紙ですみません。

○相変わらず夏コミは暑いです。蒸します。
でもって初動の人の入りが悪いので不安になります。
まあいつものことですが。

○場所の割には本が売れたと思います。
いつも見て下さっている方、ありがとうございますv
カービィサークルも増えてきて、しかも皆さん絵が上手なので、自分ももっともっと精進しなきゃです。

ゲームレジェンドの代表者様が来て下さったので「後で申込に行きます」と言ったら、その場で申し込みできました。
相変わらず素敵な代表者様です。
いつもお世話になっています。早くサークルカット送ります。

○アンソロ本はジャンルが違うためか、思ったより出ませんでした。
ドータクンでは委託してもらえるので、委託先の方の本共々。手にとって下さいませ。

○アンソロがらみで今回はいろんな人とお話しできました。
コミュニケーション能力が低くてうまく話せずすみません。
ドータクンでもお話できたらなと思います。

○いろんな方から差し入れ頂きました。
お菓子は甘辛問わず大好きなので嬉しいですv
しかし(当サークルにしては)たくさん頂いてしまい、また自分の鳥頭も相まって一部の差し入れを誰から頂いたか忘れてしまいました。
お礼メールを送ろうと思ったのですが、この場を借りてお礼を申し上げます。

○そこそこ本を買ってしまいました。
でもいいの楽しいから。
予想通り西→東の移動は時間がかかりましたね。

○夜会ドレスコスプレもすごかったですが、個人的ヒットはぐりとぐらです。
あれをコスプレしようと思うセンスが素敵です。
最近画像が出回っている花太郎&桃太郎も、その発想はなかった状態ですけどね。
おそらく前回の冬コミだと思われますが、生で見たかったです。
知らない人は知らないと思いますが、知っていたら絶対笑えます。

○終了間際で気分悪くなりました。
すわ熱射病か! と思ったのですが、お腹に食べ物入れたら元気になりました。
お昼ご飯を食べていなかったのが敗因らしいです。
お菓子はつまんでいたし、お腹が空かなかったので食べなかったのですが、昼飯超大事です。

○冬の申込は途中です。
入金はしましたがサークルカットを描かなければです。
WEB申込は楽です。もう郵送申込に戻れません。
こうして人間は怠惰になっていく…。

余談ですが、原稿〆切日で1時間半しか寝てなくて頭が悪くなってるから最低限迷惑かけないように仕事しようと思っていたときに、別業務やっている人に自分の業務を教える仕事を突然振られて泣きそうになりました。
気力を振り絞って乗り切りましたよ。
…こんな社会人になっちゃダメですよ…。

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2010年08月02日

ぱたり…

diary100802.png


■ぱたり…ろ
と言うと古いですねと書こうとしたけど確かまだ連載してたから古くはないよなと思ったりした今日この頃。
だーれが殺したくっくろびん♪

■どうにか無事にカービィ本も入稿しました。
アンソロ本との2冊進行はきつかったです。
こうならないように5月にオフで発行したかったんだけどなあ。
来年こそはもっと計画立てて本を作りたいです。
同人誌情報も更新しないとですね。

またもや相方も受かったのですが、毎回毎回二人が受かると家の中が大変なことになります。
雰囲気はそれほど殺伐としなかったのですが、お互い制作時はヒトデナシになりますからねえ。
だからこうならないように5月に(ry

イラストは今回の本の一部分です。
メタ様に何が起こっているのかは当日のお楽しみで。
自分がメタ様を描くとイロモノになるのはどうしてでしょう。

■全国チェーンの惣菜屋にガチバトルを挑んだり紅白卵を販売したりするご近所チェーンのスーパーマーケットが、今度は手作り食べるラー油を発売していました。
本当にここのスーパーは始まりすぎてます。

惜しむべくは食べるラー油を買いそびれた事でしょうか。
数日しか置かないとは思わなかったので今度買おうと思ったのが失敗でした。くうぅ。

ライバルがいなかった頃はどうでもいいスーパーだったんですがね。
やはりある程度の競争は必要なんでしょうかねえ。

■相方の手伝いやサイト更新や事務処理や掃除や積みゲー消費やら色々あるんですが、今日は限界なので寝ます。
おやすみなさい。

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2010年07月19日

テストプレイと著作権と

■絶賛原稿中なので文字のみでお伝えします。

■知人が製作しているオリジナルTRPGのテストプレイに何回か参加しています。
プレーヤーキャラクター(PC)は全員主婦/主夫で、家事をしながらなぜか街で起こるもめ事を解決するというゲームです。
家事が重いんですよこのゲーム。家事を失敗したときのダメージが大きい上、回復手段が基本無いのです。
全体で解決する「シナリオ」と、個人が抱える「ミッション」をクリアしないと大変な事になります。
今日やったテストプレイでは、PCの父親が自殺を考えていて、クリアしないと父親が死んでしまうというヘビーなものでした。
ネタミッションもそれなりにあるんですけどね。

現代が舞台でPCが主婦/主夫ですが、結構色々できます。
実際にテストプレイではルパン三世一味と銭形警部が出てきたり、世界政府が存在したり、猫が世界を牛耳っていたりしました。

興味があるかたは、13日(金/1日目) 東 パ-14b「浅川河畔スタジオ」までどうぞ!
ルールブックは少しばかりお手伝いする予定です。


■また少しばかり著作権の事なんぞ考えてしまいました。
少々語りモードでひとつ。

サイトに来ている方はご存じの通り、自分は二次創作活動をしています。
さらに真っ赤っかとはいえ、本を作ってお金をもらっています。
著作権法は親告罪なので訴えられない限りは白ですが、訴えられたら間違いなく黒の事をやっています。
特にポケモソをはじめとしたニソテソドー関連は厳しく、印刷を断る同人誌印刷所もちらほらあります。

なので時々同人活動やサイト運営が面倒になるんですよね。

もっともこれだけたくさんのサークルやサイトがある状況だと、運悪く"見せしめ"に選ばれない限りはやっていけるかなとは思っています。
何か言われたらさっさとカービイでの活動を止めてサイトを閉鎖して領収書を突き出して儲けていないことを証明して何とか和解を試みよう。くらいは考えています。

自分は、現代社会では著作権法が必要だとは思っています。
創作物をお金にするシステムがほとんど無い状況では著作権は一つのストッパーだと考えています。
ぶっちゃけ「創作物をお金に換える手続きの一つ」として著作権法があるという認識です。
(何かしらの創作をしている人ならわかるでしょうが、何も真似せずに一から創作物を作ることができるのは、ほんの一握りの天才だけです。
 創作物は"真似る"ところから始まります。真似る元が一つだけとは限らず、たいていは複数存在するものですが)

ちなみに一番微妙だと感じるのは、大元の理由を無視して「隠れてやらなきゃいけない」「おおっぴらにやっている奴は潰すべき」という思考ばかり先走っている人たちでしょうか。
そういう人たちが「著作権なにそれおいしい」な行動をしているとププッとなります。

一番やっかいなのは、わかっていながら最低限の検索避け対策しかしていない自分でしょうが。
あっちょんぶりけ。

posted by ふうる at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

これからが本当の戦いだ!

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■FLライ♀主アンソロ本、無事入稿しました。
印刷所には原稿が無事に届いたようなので、何もなければコミケ当日にはアンソロ本を発行できそうです。
たわごと書いたら参加者様に連絡しないとです。

そして個人誌の製作が待っています。
サイト放置状態で本当に申し訳ない。

■全国チェーンの惣菜屋とガチバトルをする近所のスーパーでこんなものが売っていました。

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頑張りすぎです。
50周年と書いてあるから、業者に注文したんだよな。

diary100708_02.jpg


中身はこんな。
まさに紅白。めでたいです。

念のためですが、卵を切らしていて元々買おうと思っただけですよ。
ただ自分の性格を考えると、大量に卵が無い限りは買ってそうですが(笑)


■ここから先は作品語りです。
自重してません。偏見盛りだくさんです。

■最近立ち読みですが、廉価版の『幽☆遊☆白書』を読んでいます。
特別好きな作品というわけではないですが、今の目で見るとすごい作品だなと思います。

幽遊白書は、作品におけるパターンの、ある種の完成系だと思うのです。
特に飛影。蔵馬もなかなか素晴らしいキャラ造形ですが、やはり飛影ですね。
一部の業界(笑)で使われている、中二病的キャラ設定を総称する「邪気眼」という言葉の元ネタになっただけはあります。
他のキャラもストーリー展開も見事です。
蛍子ちゃんの造形は当時のアーキタイプかなと思いますが、ぼたんや幻海はいいキャラです。
これ、20年くらい前の作品なんですよね。

記憶のみで飛影を描いてみました。
一番好きキャラは桑原なのですが、彼は難しいんですよ。
仙水編の桑原とかおいしいキャラですよ!
今はさておき、ジャンプ連載時代から桑原が好きってどんな奴だったんだよ自分。

■ようやく、やるやらフォーエバーを見終わりました。
長かったです。これでもベストセレクションなんですよね。

やはり一番楽しかったのは「ナンチャンを探せ」です。
このコーナー、本当に大好きだったのです。
パロディ編は、当時からトレンディドラマを見ていなかったので元ネタがわからず、置いてけぼりでした。
あと個人的にはやるやらより前身番組の『誰かがやらねば』の方が好きですね。
あまり覚えていないのですが。

DVDを見ていて、今YouTubeやニコ動でやっていることを結構やっているんですよね。
当時テレビでやっていたものが、今は素人が作って無料で(有料版もありますが)世界中に配信される時代なんだなと感じました。
お金のかかり方も違いますしね。
楽しかったけど、札束で笑わせている雰囲気を時々感じました。
この事自体に良い悪いはないですが、いろんな意味でテレビの力が弱くなっているんだなと思いました。

■先日『宇宙ショーへようこそ』を見に行きました。
『かみちゅ!』や『R.O.D』を手がけた舛成孝二監督の初映画作品だそうです。

全校生徒が五人の、村川村小学校。
生徒だけでの夏合宿初日、ふとしたことで宇宙人と出会い、彼らは宇宙に行くことになりました。
そこでは全宇宙で生放送されている『宇宙ショー』がとても大人気。
そのなかでいろんな事が起こって…。というあらすじです。
まずはネタバレしない感想を。

清くん萌え!!

久々に自分的ドンピシャ萌えキャラがきましたよ。
かわいいしかっこいいよ清くん。

演出は良かったし映像は綺麗で気持ちよかったです。
脚本は難ありです。倉田さんの悪い癖が出ちゃったかなと感じました。
少々色々詰め込みすぎで、消化不良の部分もありました。
でも全体的に面白かったです。

以下追記にてネタバレ感想です。

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posted by ふうる at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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